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船越英一郎の今の妻の松下萌子は何者?馴れ染めは?心配される前妻松居一代さんの異変

タレント

松居一代さんの元ご主人、サスペンスドラマの帝王と呼ばれる船越英一郎さんが、再婚していたことが解りました。

前妻松居一代さんの時は連れ子をかわいがって、父としての役目も果たした船越さんですが、風水に凝っていた松居一代さんが、風水を使って船越さんと結婚した発言などで、話題の夫婦でした。

また2017年には、船越さんの不倫騒動から松居さんが激怒し、船越さんのプライバシーをさらすなどし、逆に名誉棄損で訴えるなど泥沼化した挙句に翌年離婚。

泥沼化した離婚劇から、幸せな家庭を持った現在、今の奥さまの松下萌子さんとは何者?

また離婚から現在の結婚までの松下さんとの馴れ初めなどまとめます。

また心配される前妻松居一代さんの異変についても後述します。




船越英一郎さんの離婚や前妻松居一代さんとは?

「松居棒」という便利グッズを生み出し、掃除のプロとしても有名になった前妻は、女優の松居一代さんです。

現在は、便利グッズ開発販売や、投資で大成功をし、実業家として大成功。

ニューヨークのど真ん中に高級不動産を買い、そこで生活しているようです。

一方、船越さんは泥沼した離婚に疲れ、もう再婚する気もない状態だったようです。

そんな船越さんも、離婚後、2024年に、まさかの再婚をし、第二の人生を歩み始めていたことが報じられました。

奥様は女優業のほか、芸術家として成功されて、海外でも活躍してる多才な方です。

インスタより

奥様の松下萌子さんはどのような素敵な方なのでしょうか。

船越英一郎さんの今の妻、松下萌子さんとは何者?

今の妻の松下萌子さんは、『全日本国民的美少女コンテスト』でマルチメディア賞を受賞後、オスカープロモーションに所属し、女優や歌手活動をしていました。

14歳で、芸能界に足を踏み入れ、二十歳のころ、チョークアートに出会います。

オスカープロモーション所属からわかるように、もともとは女優などをはじめとして芸能活動をされていました。

過去の活動履歴を見ると、芸能関係で活躍していたのは2001年ごろから、約10年ぐらいが最も活動していた期間のようで、その後はあまりメディアでの活躍がありません。

実は2012年にニューヨークに留学し、チョークアートを学びます。

さっそく習ってみようと始めたコースは、初心者用のコースではなく、いきなりプロになるためのコースだったといいます。

やるなら趣味ではなくプロになろうという中途半端なことはしない性格がうかがえます。

インスタより

その後オーストラリアにも行き、マレーシアや韓国で個展を開くまでになりました。

チョークアートの分野では、数多くのアーティストとコラボしたり、中でも2019年開催の個展では、Amazing JIRO、杉田陽平、橋本マナミらとコラボした作品を発表。

世界的な著名俳優をモデルにした作品を描くなど、今ではこの分野の第一人者になりました。




船越英一郎との馴れ初め

ふたりは2021年の夏ごろから交際が始まったと報じられています。

離婚後の2018年に、船越が準レギュラーを務めていた『林先生が驚く初耳学!』という番組で運命の出会いました。

この番組に松下が、サスペンスドラマのお決まりの舞台・断崖絶壁の前にたたずむ船越をチョークアートで描いて、それを持ち込みました。

船越さんと言えば二時間ドラマの帝王、特にサスペンスドラマの帝王といわれており、サスペンスドラマと言えば、なぜかわざわざ危ない崖の上などで追い込まれて、事件が起きるシーンが多いため、船越さんのイメージは、崖の上に立って命が危ぶまれるシーンといわれていました。

それを描いたわけですが、船越さんは、その絵をプレゼントをされると、とても気に入って、この絵をバームクーヘンにプリントして職場で配るなどをしていたそうです。

松下さんも、そんな船越さんにうれしかったようで、徐々に交際に発展したそうです。

交際は2021年頃にスタートしたものの、離婚後に、こんなに大変な思いは申したくないというところから、再婚することは考えていなかったといいます。

また船越さんは自分は子供ができないと信じていたそうで、また年齢もあって子供を持つことは全く考えていなかったといいます。

そんな中で妊娠が発覚したときには「これは奇跡だ」と本当にうれしかったそうです。

再婚は考えていなかったもの、妊娠がわかったところで再婚へと考えを変え、今は船越さんにそっくりな顔のお子さんに、すっかりめろめろのようです。

女性セブンで幸せな家族となった船越さんたちの現在の写真が公開されました。

以下、女性セブンから写真お借りしました。

松下萌子さんは有名人の絵や春画も手掛ける

松下さんは言います。

チョークアートは指で描くので、その日の体温によっても描く絵が変わっていく。

その日のコンディションも反映されていくところに魂もこもるといいます。

初の個展では「艶画」を描きました。

日本に昔からあった『春画』にあたるもので、エロティシズムを目指したそうです。

「艶画」を描くインスピレーションを得たのは、2012年のNY留学で見た絵がきっかけだったそうです。




心配される松居一代さんの最近の異変

松居一代さんは実業家としてNYの高級マンションで、離婚後は優雅に暮らされています。

息子さんとコラボしながらユーチューブなどSNSでの配信などをまめに更新されていました。

ところが7月から更新が止まりました。

ショックなことを聞いたことが原因で、腹痛を起こし体調を崩したため、しばらくSNSの更新はお休みするといったことでした。

今となると、もしかして船越さんが子供を持たれた事を聞いたり再婚されたことを聞いたことだったかもしれませんね。

妊娠が無ければ船越さん自身も再婚する気がなかったと言いますし、まして子供を持つ未来を予想していなかったと言いますから、松居さんとしても、離婚後にこのような変化が船越さんに起きていることは想定していなかったかもしれません。

松居さんは子連れ再婚をしていましたが、その後船越さんとの間には授からなかったことから、もしかしたら船越さんとの間に、子供を持ちたかった気持ちがあったかもしれません。

船越さんは自分は子供を持てないと思っていたという事からも、松居さんは子供を持っているので、船越さんとの間に授からなかったのは、船越さんが原因と思っていた可能性もなくはないのかもしれません。

いずれにしても、SNS更新できないほどのショックがこのタイミングに近いことから、船越さんにお子さんができたことは、松居さんが昔望んでいたとしたら、残念な気持ちを思い出されたのかもしれません。

離婚してもう8年もたっても、癒えない心の苦しみが松居さんにあったと思うと、それはそれで早く元気を取り戻されることを祈るばかりです。

離婚の原因が、船越さんの不倫?のような形であったことを思うと、松居さんは、離婚後も離婚は本意ではなかったかもしれません。

まとめ

船越英一郎さんは、前妻と離婚にあたって、松居さんがかなり精神的に取り乱した様子があり、大変な離婚騒動になり、船越さんを強く攻める訴えをしました。

その後、一人で静かに生きていこうとチワワを飼ったりしていた船越さんでしたが、このチワワの面倒を松下さんがみていたようでしたが、なかなか結婚までは船越さんは踏み切れていなかったといいます。

それぐらい松居一代さんとの離婚劇は後を引くものだったようです。

妊娠という大きなきっかけがなければ、まだ家族という形になっていなかったかもしれません。

64歳で父になり、今は幸せの絶好調のようです。

松居さんも、いろいろな意味で才能にあふれた方でした。

今回もまた別の分野で才能にあふれた方との結婚となり、船越さんは、いつも才能ある女性に見初められる才能のある男性なのでしょう。

これを機にチョークアートを知る人が増えるといいですね。

これからの活躍を楽しみにしたいと思います。